ロイヤリティフリーとライツ・マネージド

販売・配布されている素材のライセンスには、
大きく「ロイヤリティフリー(RF)素材」と「ライツ・マネージド(RM)素材」の
2種類があります。


「ロイヤリティフリー素材」は、一度購入したらいろいろな用途に自由に使える「買い取り」の素材です。
格安画像素材のほとんどはこのロイヤリティフリー素材です。
一昔前はありふれたイメージのものしかありませんでしたが、マイクロストックフォトが普及するにつれてクオリティの高い素材がどんどん増えてきています。


ホームページでも印刷媒体でも使えて、一度買ったらいつまでも使えるとても自由で使い勝手のいい素材ですが、ロイヤリティフリーは著作権フリーではないので注意してください。

「ライツ・マネージド素材」は一定期間、特定の用途に使える「レンタル」の素材です。
レンタルポジ(レンポジ)、レンタルフォト(レンフォト)とも呼ばれます。


「3年前に化粧品メーカーの広告に使われた」「10年前にファッション雑誌に使われた」など、使用履歴・範囲がしっかりと管理されているため、独占的に使用することや、過去にどんなものに使われたかを確認できるのが大きなメリットです。


金額的には安くても数万円から、媒体や素材によっては数十万円という価格になることもあるため、主にプロのデザイナー・アートディレクターが広告や雑誌などの商業用途に使用しています。


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素材販売サイトリンク

【海外サイト】
fotolia(フォトリア)

iStockphoto(アイストックフォト)

Shutterstock(シャッターストック)

123RF(ワンツースリー・アールエフ)



【日本語非対応の海外サイト】
Dreamstime(ドリームタイム)

BIGSTOCK(ビッグストック)



【国内サイト】
写真素材 PIXTA(ピクスタ)

payless images(ペイレスイメージズ)

「写真素材マニア」について

無料写真素材のように手頃で、高品質ストックフォトのようにハイクオリティな格安写真素材サイト(マイクロストックフォト)を中心に紹介しています。

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