コスト意識の高いプロのデザイナーから
一般のブロガー・ホームページ制作者まで広がりつつある格安写真素材のマイクロストックフォトサービスですが、
現在では大企業でさえも利用することが多くなっています。
詳細はこちら
格安素材サイトまるわかり
ロイヤリティフリーを「著作権フリー(=自由)」、つまり著作権の放棄された素材として
解釈してしまう方が多いようですが、それは大きな誤解です。
Royalty=著作権使用料
Free=無料
ロイヤリティフリー(Royalty Free)とは「著作権使用料が無料」という意味ですから
「著作権が自由」ということではありません。(ちなみに著作権=Copyright)
著作権は多くの場合、著作者であるカメラマンやデザイナーが保持しています。
詳細はこちら
Fotolia、iStockphotoなどの格安写真素材サイトが1枚100円といった低価格で素材を提供できるのはなぜなのでしょう。
ひとつは、素材を提供しているカメラマンやデザイナーのほとんどがアマチュアであることが大きな理由です。
従来の写真素材サイト(ストックフォトサービス)は、プロのカメラマンを雇い、彼らが撮影した写真を提供していました。そこには給料などの人件費や機材のコストが発生します。
詳細はこちら
販売・配布されている素材のライセンスには、
大きく「ロイヤリティフリー(RF)素材」と「ライツ・マネージド(RM)素材」の
2種類があります。
「ロイヤリティフリー素材」は、一度購入したらいろいろな用途に自由に使える「買い取り」の素材です。
格安画像素材のほとんどはこのロイヤリティフリー素材です。
一昔前はありふれたイメージのものしかありませんでしたが、マイクロストックフォトが普及するにつれてクオリティの高い素材がどんどん増えてきています。
ホームページでも印刷媒体でも使えて、一度買ったらいつまでも使えるとても自由で使い勝手のいい素材ですが、ロイヤリティフリーは著作権フリーではないので注意してください。
詳細はこちら
「写真素材マニア」でご紹介している格安素材サイト(Fotolia、iStockphoto、PIXTA、Shutterstockなど)は、デザイン・写真業界で「マイクロストックフォト」「低価格ストックフォト」と呼ばれているサービスです。
ストックフォトサービスとは、カメラマンが撮った写真や、デザイナーが制作したデザイン素材などをウェブサイトに掲載して、オンラインでダウンロード販売・レンタルできるようにしたもの。
主にグラフィックデザイナー・Webデザイナーによって広告や雑誌などのデザイン素材として使われるもので、amana(アマナ)やGetty images(ゲッティイメージズ)、Corbis(コービス)といった企業がストックフォトサービスの大手です。
詳細はこちら





